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© TOMIZAWA FARM.
地域との連携、
循環型農業の実践
富澤牧場は地域の環境づくりのため、また地域産業との連携を目指した資源循環と資源の有効活用のため、地球にやさしい堆肥づくりを行っています。

地域の稲作・耕種生産者への堆肥提供や稲藁との交換は40年以上前から続いており、現在も面積拡大中の自家圃場は東京ドーム約3個分の合計約14haにおよびます。自給飼料作物として牧草とデントコーンを栽培、肥料には農場HACCPに沿って飼育されている自家製牛糞堆肥を使っています。
富澤牧場の牛糞堆肥が使われた大八木産の減農薬栽培のお米「牧場の恵み米」は高崎市内飲食店34店舗(2022年11月現在)に納入されているほか、高崎市のふるさと納税返礼品にもなっています。
環境づくりは酪農業の永遠の課題であり、また資源リサイクルの理想的な産業でもあります。富澤牧場では資源の有効活用による、地域資源の循環構造の構築を目指しています。
酪農の未来と可能性

酪農の未来と可能性


これまでの酪農家の仕事は、生乳を出荷することでした。どんなに牛の飼育や生育環境にこだわったとしても、そのこだわりを"味"として表現することができなかったのです。
従来のシステムが間違っていたとは思いません。そのおかげで酪農家も守られてきました。
でももうそれだけではやっていけない時代です。多くの酪農家が廃業の危機にあります。
おいしくて健康的で安心・安全な牛乳をつくりたい。そんな酪農家ひとりひとりの思いをそのままの状態で消費者に届ける。そんな新時代の酪農にチャレンジしたいと思っています。